企業情報

ANAFOCUSは、産業、科学、医療装置およびハイエンド監視装置向けの高性能、高品質CMOSイメージセンサ(IS)とビジョン・システムオンチップ(VSoC)の開発・生産を行っている専業メーカーです。

ANAFOCUSは、2004年に操業を開始しました。スペインのセビリアCARTUJAテクノパークに本社を置き、およそ50人の技術担当の従業員がいます。本社は、総面積1,000平方メートルあり、そのうちの4分の1の面積を、ウェーハ・ソートおよびパッケージ・サンプルのテスト専用に用意し、オプティカル・テスト·ラボ、品質認定ラボとクリーンルームが設置されています。

ANAFOCUSは、2006年以降、日本にいる社員が、営業活動および技術サポートを提供しています。ANAFOCUSは、世界の有名なカメラメーカーとともに、様々な分野のアプリケーションに応じた革新的なイメージとビジョンセンサソリューションを開発しております。

お客のニーズを正確に理解し、タイムリーかつ満足されるソリューションを提供することをANAFOCUSの最重要項目として活動し、成功を収めてきました。この活動により、日本および世界の顧客から信頼を得て、各社すべてから2度以上のビジネスを受注、開発、生産を行っております。

ANAFOCUSの技術的な特徴は、以下の特徴のある機能を組み合わせてワンチップ・ソリューションを開発することです。

§  高感度で低ノイズの画素。高感度、低ノイズのピンフォトダイオードとリニア/HDRを可能にするグローバル、ローリング・シャッターなどの最適な技術に基づいた画素設計。

§  先進的なアナログ·フロントエンド回路。非常に低ノイズで高速に画素の読み込みとデジタル化を実現。

§  省スペースで低消費電力なデジタルプロセッサ。リアルタイム画像処理(FPN補正、シェーディング補正、欠陥画素補正、色処理など)を実行。高速なLVDS Port、または低ノイズCMOS portを介してデータを出力。

§  高度な制御を可能にしたオンチップ·マイクロコントローラ。センサチップと外部の通信を簡素化し、優れた柔軟性を提供。

ANAFOCUSには、CMOSイメージセンサの設計と生産能力に加えて、カメラの複雑なハードウェア、FPGAのファームウェアおよびソフトウェアのリアルタイム画像処理アルゴリズムの開発を担当する15名以上の経験豊富な専任のエンジニアリングチームがおります。このチームは、お客様のセンサのご利用とカメラ設計における技術課題を理解し、お客様が短期に効率よく製品開発が出来るように、技術の提供と密接なサポートをおこなっています。